生え際の後退をチェックしてみよう!

AGA予防対策
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あなたは自分の生え際を気にしたことはありますか?
朝顔を洗っている時や、髪の毛を乾かしている時。
ふとした時に、生え際が気になってしまうことがあると思います。

今回は生え際が後退しているかを判断する為のチェック法を紹介したいと思います。
生え際は外見にも大きく関わってくる要素でもあるので自分の生え際がどんな状態なのかを判断し、もし悪い状態だった場合には改善するために動き出しましょう!

AGAは生え際を後退させる理由となる

あなたの生え際を後退させる理由の1つに、AGAが関わっていることを知っていますか?
男性型脱毛症(AGA)は頭頂部前頭部から髪の毛が薄くなる症状が見られます。
前頭部に症状が現れた場合には、生え際から髪の毛が減っていくことが多く時間をかけて徐々に生え際が後退してしまいます。

また、M字ハゲと呼ばれるそり込み部分がどんどん後退しアルファベットのMのように髪の毛が薄くなっていく症状もAGAが原因で発生していることがあります。

AGAは髪の毛が無くなるだけでなく、生え際後退の直接的な原因になる可能性があることを覚えておいてください。

正確な生え際診断をするためには

自分の生え際が正常化なのか、後退しているのかどうかは昔の写真を見ることで判断することが出来ますが年齢によって顔の形が変わって生え際が変わったりすることもあります。

確認の方法がわからなくて困っている方もいると思うのである分類法を使った生え際の後退の確認法を紹介したいと思います。

ハミルトン・ノーウッド分類を利用しよう

自分の生え際が後退しているかどうかを判断する為の方法として「ハミルトン・ノーウッド分類」というものが存在します。

自分の生え際が気になっている人は、ぜひ実践してみましょう。

1. つむじとおでこの境目を頭頂部として、耳の上辺までラインを引きます。
2. 1で引いたラインからM字の生え際までの長さを測ります
3. M字の生え際から1のラインまでの長さが2cmより短いとAGAの可能性があります。

自分では中々図りにくいと思うので 少し恥ずかしいかもしれませんが、家族や友人に手伝ってもらいましょう。 正確に測れていないと、AGAかどうかを判定する精度も下がってしまうので 確実に長さを測れるように手伝ってもらう必要があります。

様々な生え際診断

ハミルトン・ノーウッド分類以外にも、自分の生え際が後退しているかどうかを診断する方法がいくつか存在します。

簡単に診断することが出来る物が多いので自分の生え際が心配な人やAGAを疑っている人は実践してみませんか?

シワでチェックする

眉毛を上にあげるように、おでこにシワを作ってみてください。
その状態で鏡を見て頂くと、シワが出来ていない生え際のスペースが出来る人がいると思います。

そのスペースは生え際が後退したスペースと判断することが出来ます。
しかし、元々おでこが広い人や眉毛を上にあげてもシワが作りにくい人はこの方法で正確な生え際の後退距離を測ることが難しいかもしれません。 あくまで選択肢の1つとして覚えておいてください。

指でチェックする

熱を測るときに、手のひらをおでこに当てるように指をあててみてください。

その時におでこに収まる指の本数が多ければ多いほど生え際が後退していると言われています。

この方法もおでこの広さや指の大きさや太さによって変動するので正確な後退距離を測るのが難しいかもしれません。

頭皮の硬さをチェックする

頭皮が硬い人は生え際後退の原因になっていることがあります。
紫外線の刺激や血行不良により、頭皮は硬くなってしまうことがあります。(通常の頭皮は指の腹で押せば動きます)

通常の柔らかい頭皮と比べて、硬い頭皮は髪の毛が育ちにくく毛根が生きていたとしても細い毛しか生えることが出来ない状態になってしまいます。

生え際の頭皮が硬い時は、気が付かないうちに生え際が後退しているかもしれません。

生え際が後退していた場合にはどうすれば?

生え際が後退しているかどうかを調べてみたら、不安になる結果が出てしまった。
もし自分の生え際が後退していると不安になった時にはどうすれば良いのかわからないと思います。

生え際が後退していると感じた時に行うべき対処法を紹介したいと思うので髪の毛を失いたくない人は必ず実行してください。

AGAの治療を行いましょう

既に生え際が後退している場合は、そのまま髪の毛がどんどん失われる可能性があります。

生え際については頭頂部よりも治療が難しいとされていますが、早期にプロペシアやミノキシジルなどでAGA治療を行えば発毛も期待できます。
早期段階での治療であれば効果も出やすく、治療費も抑えられるメリットがあるので、治療が必要かどうか医師のカウンセリングを受けるのがおすすめです。

生活習慣の見直しで予防をする

生活習慣が乱れている方や睡眠時間が足りていない人は、それらが原因となって生え際が薄くなっている可能性があります。

頭皮への栄養が足りなかったり、頭皮に届いていなかったり。
睡眠時間が少ない事から、髪の毛が成長できなかったりすると生え際だけでなく髪の毛全体に悪影響が出てしまいます。

栄養バランスの整った食事を心がける。
しっかりとした質の良い睡眠をとる。
程よい運動をする。

これら3つを心がけるだけでもあなたの生え際後退を抑制することが出来る可能性があります。

予防したい人も、改善したい人も生活習慣が乱れている場合には、今すぐ見直して髪の毛を守りましょう。

まとめ

生え際の後退を確認するための方法や対策法について紹介しました。
今回紹介した方法を実践して、生え際が後退していると感じた人はクリニックや病院で相談したり、生活習慣を整えたりと髪の毛を守るために行動を始めましょう。

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