おでこが広い男性に似合うおすすめの髪型4選!

AGAトピックス
おでこが広い男性に似合うおすすめの髪型4選!の画像

おでこが広くてもかっこよく決まる髪型は沢山ある!

おでこが広いためにスタイリッシュな髪型ができないと悩まれている男性は多くいます。
しかし、おでこが広い方でも工夫次第ではかっこよく男らしい髪型にすることが可能です。ここでは、おでこの広い人用の代表的な髪型をいくつか取り上げてご紹介いたします。

ナチュラルショート

ナチュラルショートの画像検索結果

おでこの広い人でも前髪を垂らしたナチュラルショートヘアーと呼ばれる髪型であれば、前髪部分で広いおでこが隠れて目立たなくなるため、かっこよく決めることができます。

ただしおでこを完全に隠そうとして前髪を長く伸ばし過ぎると分け目できてしまい、逆におでこのハゲが目立ってしまうので注意が必要です。前髪の長さを適度に保つためには頻繁なカットを繰り返す必要があるため注意してください。

ショートモヒカン

ショートモヒカンの画像検索結果

ショートモヒカンやソフトモヒカンはおでこの広い人だけではなく、あらゆるタイプのハゲに適用できる大変便利でスタイリッシュな髪型です。

前髪を上げるアップバングと呼ばれるスタイルにすることで、高くなった前髪部分に視線が向かうようになり逆におでこの広さが目立たなくなります。

固めのワックスを使って簡単にスタイリングでき、清潔感もあって女性にも非常に人気の髪型となっています。

スパイキーショート

スパイキーショート

スパイキーショートとはワックスで毛先に尖った束を作りながら仕上げるスタイルで、爽やかで男性らしい髪型として定評があります。

おでこの薄くなった部分の髪の毛の長さに合わせて短い毛束を作ることでおでこの薄さを目立たなくさせることができます。
トップを立ててバングを下げるようにすれば全体的にバランスの取れた毛髪量に見えることでしょう。

スポーティショート

スポーティショート

スポーティショートとはお洒落なスポーツ刈りのような髪型で、サイドとバックを大胆に刈り上げ、前髪は指でつまめる程度の長さにするスタイルです。

全体的に髪の毛が短くなるのでおでこの広さも緩和される印象があります。また、トップの部分には髪の長さが残っているので、スタイリッシュな動きを作り出すこともできます。

ただし、サイドとバックは刈り上げており、この部分は少し髪の毛が伸びただけで違和感を感じてしまうため、頻繁にカットを繰り返す必要があることには注意が必要です。

おでこが広い場合のオーダーポイント

おでこが広い方は、カットをするときに美容師さんにどのようにオーダーするべきでしょうか?

一番大切なことは美容師さんにおでこが広いことを隠さずに伝えることです。こうすることで美容師さんが自分のおでこの広さに合わせたふさわしいヘアスタイルを提案してくれる可能性も高くなります。悩みやコンプレックスの部分を相手に見せるのは勇気がいることかもしれませんが、思い切って相談してみましょう。

また、自分が希望する髪型があるという人はその髪型の参考画像を持っていって美容師さんに見せるとイメージが伝わり易くなります。

ヘアカタログやウェブサイトなどで気に入った髪型を見つけてスマートフォンなどで写真を撮っておき、美容師さんに提示するとよいでしょう。

雑誌などで希望する髪型が見つからなかったという人は、美容師さんに「おでこの広さを活かしたりカバーしたりする髪型にしてください」とお願いしてみることをお勧めします。
そうすれば、美容師さんが一人ひとりのおでこの広さや骨格を判断したうえで最適な髪型を提案してくれます。

また、前髪をどうするかを尋ねられた場合は、できるだけ重めに残してもらうようにお願いしましょう。おでこが広い人では前髪でおでこの部分を隠すのが基本になるためです。

おでこの広さを根本的に解決するには

ご紹介したようにおでこが広い男性でもスタイリッシュな髪型にアレンジすることで、おでこの広さを目立たなくすることは可能です。

ただし、男性ではおでこの部分は一般に他の頭部の部分よりも脱毛しやすく、生え際が後退しやすいといわれています。
これは男性のおでこの部分には5αリダクターゼと呼ばれる酵素が多く存在していることによります。

この酵素はAGAや薄毛を引き起こす原因として広く知られているもので、テストステロンと呼ばれる男性ホルモンをジヒドロテストステロン(DHT)と呼ばれる物質に変換する働きをしています。

このジヒドロテストステロンは頭皮の毛乳頭細胞のDHT受容体に結合することでTGB-βと呼ばれるサイトカインが産生され、脱毛が促進されます。

このように、男性のおでこの部分は自然と脱毛が進みやすいような環境にあるため、おでこの広さを根本的に解決するような対策をとらない限り、どんどんおでこが広がって行き、最終的にはどんな髪型にしてもカバーしきれない状況に陥ってしまう可能性もあります。

こうした事態を防ぐためには、以下に示すような治療を行うことで、おでこの広さを根本的に解決する必要があります。

プロペシア(フィナステリド)で治療する

さきほども説明したように、おでこの部分に多く存在する5αリダクターゼと呼ばれる酵素の働きにより生え際の後退が引き起こされるため、5αリダクターゼの働きを抑制することでおでこの広さを解決することが可能になります。

5αリダクターゼを抑制する有名な薬にプロペシア(成分名:フィナステリド)があります。

プロペシアの錠剤を服用すると、生体内のⅡ型5αリダクターゼを阻害することで、DHTの産生を抑制し脱毛を防ぐことができます。

プロペシアは医療用医薬品であり、医師から処方してもらう必要があります。服用を検討される場合は皮膚科やAGA専門クリニックなどを受診するようにしましょう。

ただし、プロペシアは男性ホルモンの働きを抑制することで作用を発揮する薬であるため、副作用として性欲減退などの男性機能の低下を引き起こす可能性があることには注意してください。

自毛移植

短期間でおでこの広さを解決したい方、プロペシアなどの薬を服用しても効果が得られないという方には自毛移植と呼ばれる手段があります。

自毛移植とは自分の頭の後頭部や側頭部に生えている健康な毛髪をおでこが広くなっている部分に移植する方法であり、即効性や高い効果を期待することができ、日本皮膚科学会が提唱しているAGAガイドラインでも推奨されている治療法であり、重症例の薄毛の方にも適用されます。

自毛移植にはFUE法、FUT法の2種類の方法があります。

FUT法とはメスを用いた術式であり、身体的な負担がやや大きく、術後は縫合した跡が頭皮に残ります(毛髪で隠すことは可能です)。

これに対してFUE法とはメスを用いない術式であり、身体的な負担が少なく頭皮に傷跡ができにくいため会社員の方などでも比較的手軽に行うことができます。

自毛移植はどちらも保険が適用されない自由診療となりますので、治療費が数十万円~数百万円と高額になる可能性があることには注意が必要です。

HARG療法

HARG療法とは再生療法の一つで、自毛移植と並んで効果が高く即効性もあるとされている薄毛の治療法です。

HARG療法では幹細胞から抽出した成長因子を頭皮に直接注入することで毛髪の成長を強力に促します。施術は短期間で終わり、痛みもほとんどないため自毛移植と比べても身体的な負担が少なくなります。

HARG療法を実施すればおでこの広さも劇的に改善されることが期待されますが、治療費については保険の適用されない自由診療となるため一般に数十万円以上となる高額な出費を覚悟しなければなりません。

治療費はクリニックによっても大きく異なるため、入念なリサーチが欠かせないでしょう。 また、施術する医師の腕によって仕上がりも異なってきます。値段だけで判断しないように気を付けてください。

まとめ

おでこが広いという事にコンプレックスを抱く方も多いかもしれませんが、楽しめる髪型は沢山あります。

美容室に行く際には、参考画像等を持参して要望をしっかりと伝えましょう。美容師さんにおでこを隠すようなオーダーを告げづらい場合には、スヴェンソンのような薄毛カバーを得意とする美容室を選択するのもオススメです。

髪型は自分の印象に影響するだけでなく、気持ちにも左右します。ヘアカットやヘアアレンジを上手く取り入れてみてください。

0120961309

この記事を読んだ人はこれも読んでいます

AGAの記事一覧を見る
ドクター正木の教えてAGA AGAセルフチェック FAGAセルフチェック