【医師執筆】AGAの進行を遅らせるためには

執筆者 宮崎 浩彦 水戸中央美容形成クリニック 院長
水戸中央美容形成クリニック
宮崎 浩彦 院長

「薄毛はお医者さんで治せます。」こんなコマーシャルで一躍認知度が高まった男性型脱毛症(AGA)。
男性の薄毛の多くが、このAGAだと言われています。

AGA(男性型脱毛症)は、思春期以降の男性によくみられる、抜け毛が多くなる、髪が薄くなるなどの状態をいいます。
AGAの進行パターンには、額の生え際から後退していくタイプ、頭頂部から薄くなるタイプ、これらの混合タイプなどさまざまなタイプがあります。
男性型脱毛症は、一般的に遺伝や男性ホルモンの影響などが主な原因と言われています。

ワカメを食べても髪の毛は生えない

どうすれば、AGAの進行を遅らせる事ができるのか。
また再び髪の毛は生えてくるのか。
一昔前は、「ワカメなどの海藻を食べると髪の毛が生える」などと言われていましたが、たくさん食べても髪の毛が生えるわけではございません。
今は、医学的に髪の毛を生やしたり、AGAの進行を遅らせたりする事ができるような時代がやってきたのです。
ここでは、当院で治療の行える「髪の毛を生やす」「抜け毛を減らす」「髪の毛を太く育てる」の3つを紹介します。

髪の毛を生やすHARG療法

HARG療法とは、髪の毛を生やす有効成分をダイレクトに頭皮に与えていく治療法で、医療機関でのみ施術ができる発毛・育毛療法。
このHARG療法は、男性・女性の性別に拘わらず、頭皮の育毛と増毛を可能にする最新の毛髪再生治療です。
HARG療法には、医療機関でのみ扱うことのできる「成長因子」に、毛髪再生に必要な各種ビタミンやたんぱく質、アミノ酸成分などを配合した「HARGカクテル」を使用します。
この「HARGカクテル」は、アレルギーの心配もなく安全な薬剤です。
さまざまな成長因子が取り込まれているこのHARGカクテルを頭皮にダイレクトに与え毛根まで届けることによって、増毛を促していきます。

患者様の話しやすい環境作り

この他、抜け毛を減らす飲み薬「プロぺシア」や、髪の毛を太く育てる「ミノキシジル」を扱っております。
薄毛・AGAで来院される患者様は年々増加傾向にあり、さらに、最近では20代、30代の方の相談も多くなってきています。
また、女性からの相談も年々徐々に増えてきています。
薄毛・抜け毛で悩んでいる方は、まずお医者さんに相談する事が一番の近道です。当院では患者様の話しやすい環境作りを心がけています。 カウンセリング・診察は無料となっています。
スタッフ一同、ご相談、ご来院をお待ちしております。

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執筆者 宮崎 浩彦
水戸中央美容形成クリニック 院長
経歴
平成7年 国立東京医科歯科大学卒業
平成7年 歯科医師免許取得
平成15年 公立札幌医科大学卒業
平成15年 医師免許取得
職歴
東京医科歯科大学病院勤務
東京警察病院勤務
水戸中央美容形成クリニック勤務
資格
日本形成外科学会
日本麻酔科学会
日本美容外科学会
日本美容皮膚科学会
日本レーザー治療学会
JAAS美容アンチエイジング認定医
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病院名 水戸中央美容形成クリニック
住所 茨城県水戸市宮町1-3-38駅前中村ビル8F
最寄り駅 JR常磐線(取手~いわき)水戸

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