【医師執筆】AGA専門クリニックと一般の病院での診療の違い

執筆者 平田 亮 新宿中央クリニック 院長
新宿中央クリニック
平田 亮 院長

AGAをはじめとする薄毛治療は専門クリニック(専門外来)で行うか、一般病院(皮膚科など)で行うかの選択肢があります。
専門クリニックの治療の目的はAGA治療の場合は髪を増やす事を目指していますが、一般病院の場合はあくまでも現状維持を目的にしております。
そのようなことから髪の毛を増やしたいと考えておられる方であれば必然的に専門クリニックでの治療という事になります。

専門クリニックの治療方法

AGA専門クリニックであります新宿中央クリニックで推奨している治療方法がHARG療法という治療です。HARG療法とは、毛髪再生に有効な「成長因子」(Growth Factor/グロスファクター)を使用する最新の発毛治療です。 飲み薬の効果が弱かった方や他の育毛治療であまり効果を実感できなかった方も、このHARG療法であれば必ず増毛効果が現れる事を確信しております。 HARG療法は頭皮に直接注射またはダーマーローラーを用いて薬剤(HARGカクテルを毛根に行き渡らせます。
治療時間は約15分です。
一定期間継続して治療を受けて頂くことにより効果が現れますので御安心下さい。

成長因子(Growth Factor/グロスファクター)の安全性

脂肪幹細胞を培養し、タンパク質(プロテイン)を取り出し、特殊なフィルターに通してウィルスを濾過します。更にガンマ線を照射して滅菌しています。 国外(アメリカ・ヨーロッパ・アジア各国)では数千例が臨床で使用され、国内におきましても2年前から動物実験と臨床テスト300例を行い、安全性を確認し検証しています。
その安全性と臨床効果は世界的にも権威のあるDERMATOLOGOC SURGERYに論文投稿され、文献となっております。
新宿中央クリニックも所属している日本医療毛髪再生研究会では、HARGカクテル研究所製造ファクトリーを視察し、文献内容に即した安全性を確認しております。
なお、HARGカクテルはアレルギー起因物質も含まないことが確認されています。

HARG療法の毛髪再生効果

完全に毛髪が失われ頭皮が固くなっている場合は、HARGカクテルを注入しても細胞が再生しないことが多く、産毛でありましても存在している部位が対象となります。
HARG療法の2年間の検証では、対象となる部位に対して、No Change(変化なし)はありません。
産毛から細毛、そして丈夫な毛に成長します。
HARG療法は男女共に治療が可能です。開院22年の実績があります新宿中央クリニックで治療をお任せ頂ければ、満足していただける結果を残せると思っております。

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執筆者 平田 亮
新宿中央クリニック 院長
経歴
平成19年 東海大学医学部卒業
平成19年 東海大学医学部附属病院勤務
平成22年 新宿中央クリニック院長
平成26年 上野中央クリニック特別顧問医師
所属
日本形成外科学会会員
日本坑加齢学会会員
日本内科学会会員
日本レーザー医学会会員
日本美容外科学会会員
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病院名 新宿中央クリニック
住所 東京都新宿区西新宿1丁目19-5 新宿幸容ビル6F
最寄り駅 JR山手線新宿

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